http://www.ctv.co.jp/otaueda/play.html?e=201508261719583

太田「ちょっと真面目な話していいかな?」 
上田「いいじゃん、いいじゃん。たまには。何?」
太田「よくさ、『お笑い風情が』とか言われんだよ、俺。政治を語ると。それは政治家のが偉いって前提で言ってるわけだよ。」
上田「そうだね。」
太田「お笑いが政治を語るなと、いうわけだよ。だけど、俺たちからしてみりゃさ、政治家なんかより上じゃない!」
上田「(カメラに向かって)俺は同意見じゃないですよ。」
太田「いやいや!お前そうだろ絶対!おまえ俺と二人で話してるときは、さんざんそういうこと言うくせに!」
上田「(笑)」
太田「こいつはほんとに悪い奴だ!」
上田「(笑)」

太田「だからよく、太田は政治家になりたいんじゃないかって言うやつがいるけど、ふざけんじゃねえって話だろ!」
上田「あれ腹立つね。」
太田「腹立つだろ!?」
上田「あれ腹立つわ!」
太田「政治家になんかなるわけないだろっていう。お笑いになれたのに、なんで政治家に落ちなきゃいけないんだって!こっちはそういう立場なんだよ!」
上田「(カメラに向かって)ボクは違いますよぉ。(笑)」
太田「東国原ばっかりだと思うなよ!」
上田「(笑)」
太田「あいつはお笑いでダメだったから」
上田「違うわ!そんなことないわ!東さんはお笑いでも立派。」

上田「だからやっぱお笑いは下に見られてるよ。それはいまだに。」
太田「それはそれでいいんだよ。」
上田「文化人になりたがってるだの、政治家になりたがってるぐらいが一番心地もいいんだよ。」 
太田「ま、心地いいんだけどね…。」
 
上田「前言ったっけ?俺らが選挙のCMやってるときの話。」
太田「選挙のCM?」
上田「熊本のね、焼酎のCMに出さしてもらってたわけ。その設定が、俺が有田にその、解散させてくれと。俺は次の県知事選に出るから。」
太田「マジで!?」 
上田「CMの設定だ!」
太田「あぁ、びっくりした。」
上田「で、有田が、お前なんだよ、お笑いで天下獲ろうって言った、あのコンビを組んだときの熱い思いはなんだったんだよ!って説得されて、ごめん俺が間違えてたって言って焼酎で乾杯するっていう。」
太田「うん。」
上田「で、次の朝俺が起きてテレビつけたら、有田が出馬会見してる、みたいな。」
太田「(笑)面白いCMだね。」 
上田「そういうCMだったわけ。で、そのCMが流れ始めてから『上田さん本当に出馬するんですか?ちょっとインタビューを取らせてほしい』っていう依頼がきたんだって。でまぁ、マネージャーが『いやいや、そんなわけないじゃないですか、ありません。あれはCMの設定ですよ』なんて言って断ったのよ、みたいな話をあぁそうなんだー。って言ってたら有田が『おかしくねぇか?』と。『最終的に出馬してんのは俺だろ!?』と。」
太田「(笑)くだらねぇ!くだらねぇなぁ、おい。」
上田「なのに『なんで上田さんには取材させてください、有田さんにはいっこもねぇんだ』ってさ。アイツすっげぇキレてたわ。(笑)」
太田「(笑)」

上田「でも確かにピーちゃんは、いろいろ本でもそうだけど、そういうので。」
太田「こないだあのねぇ、たまたま瀬戸内寂聴さんと戦後70年企画つってラジオの企画で対談するつーんで、京都まで行って。」
上田「へー。どんな話したの?」 
太田「『おっぱい見せてくれませんか』って。」
上田「はぁ!?」