http://www.ctv.co.jp/otaueda/play.html?e=201508261721990

太田「戦後70年企画つってラジオの企画で瀬戸内寂聴さん俺と対談するつーんで、京都まで行って。あの人ほら、安保法制に反対するって病を押して国会前行ってデモやってたじゃん。」
上田「やってたね。どんな話したの?」
太田「『おっぱい見せてくれませんか』って。」
上田「はぁ!?」
太田「ドン引きされた。」
上田「そりゃそうよ!」
太田「『見せるほどのもんじゃありません』ってちゃんと返してくれたけど。こっちだって本気で見たかねぇや!」
上田「向こうは最大限で返してくれてんじゃねぇか!なにが『見たかねぇ』だ!」
太田「だから下ネタ言っても全部OKなの。あの人。」
上田「はー。」
太田「ただ一つ、『頭にキスしていいですか?』ってのだけは、絶対にスルー。」
上田「(笑)そこだけは返さない?」
太田「絶対返さない。3回ぐらい挑戦したんだぜ俺。もしかして聞こえなかったのかなと。」
上田「違うわ!一回で気付け!」 
太田「全部、スルーでした。」 

上田「(カードを見て)74歳の男性がね、まぁー、日本の将来についていろいろ発信してくれと。…そうだね。わかりました。えーじゃあ次の衆院選に出ます!」
太田「(笑)どっから出んの?あ、そうか名古屋から出るか。」
上田「あー。そうだね。」
太田「名古屋から天下獲るか!」
上田「名古屋から獲ってやろう。」
太田「だって、それこそ名古屋城…」
上田「いいね。やっぱちょっと家康に続いてね…だからこういうことを言ってるとマジと受け取られるの。ウソですからね。」

上田「(2枚目のカードを受け取って)これ俺が読むの?また太田さん読むの。」
太田「また俺が読むの?俺に読ませたがるねぇ。(カードを股間にすりつける)」
上田「たいしてきにいって…何をしてんだ!」
太田「おまじない。」
上田「なんのおまじないだよ。」

太田「今年の上半期も終わりましたが、二人が気になった芸能ニュースはなんですか?ちなみに私は最近の能年玲奈さんが気になっています。…能年ちゃん、なんか事務所の…ね。あの、移籍問題でもめてんの。」
上田「あっそ。ごめんね俺本当に…」
太田「じぇじぇじぇ!知らないの?」
上田「古いな、また。」

上田「俺でも本当に芸能ニュースとかまったく見ないからわかんないんだよ。番組いうとアレだからさ、その、きょうゲスト誰々ですと。」
太田「うん。」
上田「『えぇ…知らない。誰?』『俳優さん。いまきてる俳優さんです』とか言って。『あ、でも多分本番始まって出てこられたらわかると思いますんで』って。で、出てきても誰だろうこの人…。」
太田「お前さぁ!それでよくおしゃれ関係やってんな、お前!」
上田「見知らぬおっさんと一時間近く喋るってことが…たまにあるわ。」
太田「ひどいなお前。」

太田「俺も結構うといほうだから、そのへんは。前ラジオに[大物歌手]が来たのね。あの人…。(カツラをずらすジェスチャー)俺全然知らなくて。」