太田「俺も結構うといほうだから、そのへんは。前ラジオに[大物歌手]が来たのね。で、すげぇカッコイイんだ、いまだに。その日はすっごい角度のいいキャップ、アポロキャップみたいなの、すっごいかっこいいのをかぶってるわけ。『そのキャップかっこいいっすねぇ!』って。俺と田中と友近がいて。『俺もキャップ好きなんすよ。キャップちょっとかぶらせてもらえませんか?』『いやぁ…まぁ…これカッコイイん…』『…いや、カッコイイすよね。ちょっと僕かぶってみたいんですけど…かぶらせてもらえませんか?』『いや、まぁねぇ…それでね、今度のあれはね…』『いや、[大物歌手]。そのキャップを、ちょっとかぶらせてもらえませんか?』」
上田「(笑)」
太田「さんざん言って、かたくなにキャップかぶらせてくれなかったの。なんだよつって帰った後。で、それを俺桑田さん…桑田佳祐さんとメール友達だから、桑田さんに『今日[大物歌手]さんに、キャップカッコイイつってかぶらせてもらえなかったんですよ』つったら、桑田さんから『大田のアニキ』つって来てね、『[大物歌手]のそこだけは触れないでください』って。」
上田「(笑)おう、ごめんな。俺とは種類違うけどな。俺の話とは。」
太田「(笑)でもわかんないんだよそういうの。」
上田「そうなんだよ、知らないからさ。」
太田「わかんない。」

太田「整形とかも言っちゃうことあんだろ?」 
上田「いや、そこは最初から言わないもん。」
太田「あ、そう。」
上田「なんで?整形言っちゃうの?」
太田「んー、だから[女性タレントK]に『お前顔変わったね』つったらさ、みんなひいちゃってさ。」
上田「(笑)それはさ、さすがにさ、思っても言わないじゃんか。あれ?前と目つきが違うぞとか。」
太田「整形だと思わないもん。なんか、顔変わることってあるじゃない。人って。」

上田「まぁ、芸能ニュースで気になることって言われてもなぁ…困るなぁ…。上半期何あった?」
太田「あの、マーシーがまたやっちゃった」
上田「ねぇ…。」
太田「だって、クスリはやめられたんだよ。こっちがやめられないって予想外だったなぁ。こればっかりは。」
上田「あれってさ、我慢できないの?」
太田「できないんだろうねぇ。だから、クスリより怖いんだよ。クスリの病院に入ってる場合じゃないんだよ、あの人は。別の病院に入んなきゃいけないんだよ。」 
上田「わかんないもんね、そのほら、我慢できないっていうレベルが。」

太田「ただ、性的な問題に関しては、俺一回高校生のときに、痴漢はしてないよ。痴漢にあったことがある。」
上田「なにそれ、痴漢にあったことがあるってどうゆうこと?」
太田「高校生で、満員電車ではぁって(直立で身動き取れないジェスチャー)やって、そうしてたらあの…股間を、まさぐ…られてる感じがするわけ。まさかな、と思って。でも、もぞもそと動いてんだよ。で、ぱっと見たらさ…」