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太田「高校生のときに、痴漢はしてないよ。痴漢にあったことがあるんだよ。」
上田「なにそれ、痴漢にあったことがあるってどうゆうこと?」
太田「満員電車で股間を、まさぐ…られてる感じがするわけ。で、ぱっと見たらさ…こんな田中ぐらいの背丈のハゲたオヤジだよ。ハゲたオヤジが、かばん持ってるこの甲でこう…(押し付けるジェスチャー)」
上田「押し付けてくるわけだ。」
太田「まさか、オヤジだからさ、と思って。そのうちこのカバン持ちかえて、こう…(てのひらを返すジェスチャー)きたわけ。うわうわうわうわと思って。でも、俺あんときに痴漢にあう女の子の気持ちわかった。『この人痴漢!』って言えばいいじゃんって思うけど、とても恐怖で声が出ないの。そのまんま、なすがままになるしかないんだよ。」
上田「うんうん。」
太田「だけどオヤジだよ?中年の。まぁ40、50のオヤジだよ。だけど、やっぱり反応…」
上田「(笑)した!?」
太田「しちゃうんだよ!で、また男だろ、相手。上手いんだよ!男はやっぱツボ心得てんだよ!で、だんだんビンビンになてきて。これは一回経験してみてもらいたいんだけど。」
上田「(笑)どうやって経験すんだよ。何最終的にいい思い出みたいになってんの。」
太田「(笑)もう自分との戦いだよ!俺、このまま身を任そうか…結局これはいかんと思って、開いた駅でダアァって降りたもん。」
上田「あーまぁねぇ…。」

太田「上半期のニュースだってよ。」 
上田「俺はやっぱその芸能ではないけどさ、俺はやっぱ、パッキャオ・メイウェザーだね。」
太田「あぁー、ボクシング。」
上田「異常なわけよ、街の盛り上がりも。だって、リングサイドのチケットいくらか知ってる?」
太田「まてよ…え、1ドル何円の計算?今123円だけど…。」
上田「まぁ、いや、えぁ、まぁ、100円ぐらいでいいわ。90円…90何円だ…100円でいいわ。」
太田「じゃあ10万円ぐらいかな。」
上田「…うん…。お前、ドルで言わねぇのかよ。」
太田「(笑)」
上田「4400万。」
太田「え!?お前買ったのそれ!?」
上田「違う違う違う。俺は買ってないよ。俺はほら仕事で行ってるからね。でさ、そのへんに室内なのにさ、こう、パイプふかしてる奴がいるいるわけ。」
太田「マフィアみたいな。」
上田「なにあれ室内で、なにこいつ煙プカプカ…ディカプリオかい!?」
太田「そうなの!?」
上田「俺の2つ先ぐらいにデュカプリオが。」
太田「え?あいつ沈んだんじゃないの?」
上田「タイタニック本気で見てんのか!?え、ちょっと待て!」
太田「こうやって…(水中をもがくジェスチャー)」
上田「タイタニックあれノンフィクションだけどね、違う違うあの…説明するのも馬鹿馬鹿しいわ!いかん、俺今こんな馬鹿なこと説明しようとしてた。」
太田「(笑)」